2017年8月18日「モトチャンプ誌」FP4-ST、オープンクラス音量規定についての追記

http://www.moto-champ.com/

「レース前95db」「レース後96db」が2017年西日本マルチ杯FP4-STにおける音量規定となりました。

これは5月にSL生駒様が発表された内容と若干異なりますが、数値についてはほぼ同等な数値にて規則が改定されました。

これは7/16のレース当時にモトチャンプ誌関係者様、西日本ライダース岸田様と参加者立会いの中で決定されました数値です。

7/16レース当日はほぼ全てのFP4-ST参加者が対応のマフラーを装着して参加頂きましたが、8/18改定の文面では2018年以降の音量規定はまだ流動的とも言える事から、レース環境向上を軸に今回の参加者に負担頂きました出費は無駄をにしないよう当選手会は活動していきたいと思います。

付きましては、下記の「対策」の主旨通り当選手会では2018年度モトチャンプ杯車両規則への適応を求める活動行ってまいります。

また同時に2018年度以降の東日本大会につきましては、統一された車両規定を目指しますが現場での意見調整を行いながら都度柔軟な対応を可能とする事を求める活動を行ってまいります。

引き続き業界関係者の皆様にはご理解とご協力をお願いする事となりますが、宜しくお願いいたします。

以下、赤字は8/21追記修正

 SL生駒様告知※古い規定となりました。

上記告知に対しまして、時代背景から今後音量問題は更に厳しくなっていくと予想されます。当選手会はSL生駒の申し出にFP4-STクラスに関して協力する事をスクーターレース選手会役員会の全会一致にて決定いたしました。

 

  SL生駒様の音量規定に対応する場合の「予想される課題点」

 課題点① 今後の展開

音量の抑制はパワーダウンとなる為に、2017年マルチ杯西日本大会出場の為に購入した消音マフラーは他のサーキットで使用されない。

= 他のサーキットを軸に走るライダーは「無駄な出費となる」 / 大会間での交流参加の難易度が高くなる

 対策①

来年度のマルチ杯車両規定をSL生駒様の提示されている音量規定と同等に8/18発表の車両規定へと引き下げを求める活動を選手会は行っていく(車両規定検証協力とマルチ杯運営会議への提案)

= 規定が変われば来年も消音タイプのマフラーを使用出来、無駄な出費とならない。

以上の事から当選手会は全会一致で来年へのレギュ改定を求める活動を開始いたします。

また、選手会役員を通じてマフラーメーカー様へは開発協力を依頼し、対応メーカー様の情報は都度開示して行きたいと思います。

 

 課題点② 7/16開催予定のシリーズ戦に関して ※ご協力ありがとうございました。

開幕戦ではFP4-STレース中に近隣住人からの苦情が入るなど緊急な対応が求められる状況ですが、車両規定的にグレーゾーンな状態の中でのレースとなる

= パワーが低下する音量対応マフラーの使用は避けたいとのライダー心理から現場では不公平感や混乱が予想される。

対策②

マフラーの準備が可能なライダーが率先して消音マフラーを使用する。

 = 他参加者も消音マフラーを使用しやすくなる

現時点での対応する参加予定ライダー

小川雅之

木戸譲巳

植松健太

南出真吾

長谷部潤

安田義隆

民谷賢司

以上 7名

※他に消音マフラー準備可能な参加予定ライダー様いらっしゃれば名前を公表したいので教えてください。

また今後行う交渉に関しまして進展あれば報告させて頂きます

以上

 

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