SL生駒告知

上記告知に対しまして、時代背景から今後音量問題は更に厳しくなっていくと予想されます。当選手会はSL生駒の申し出にFP4-STクラスに関して協力する事をスクーターレース選手会役員会の全会一致にて決定いたしました。

 

  SL生駒様の音量規定に対応する場合の「予想される課題点」

 課題点① 今後の展開

音量の抑制はパワーダウンとなる為に、2017年マルチ杯西日本大会出場の為に購入した消音マフラーは他のサーキットで使用されない。

= 他のサーキットを軸に走るライダーは「無駄な出費となる」 / 大会間での交流参加の難易度が高くなる

 対策①

来年度のマルチ杯レギュレーションをSL生駒様の提示されている音量規定と同等に引き下げを求める活動を選手会は行っていく(レギュレーション検証協力とマルチ杯運営会議への提案)

= 規定が変われば来年も消音タイプのマフラーを使用出来、無駄な出費とならない。

以上の事から当選手会は全会一致で来年へのレギュ改定を求める活動を開始いたします。

また、選手会役員を通じてマフラーメーカー様へは開発協力を依頼し、対応メーカー様の情報は都度開示して行きたいと思います。

 

 課題点② 7/16開催予定のシリーズ戦に関して。

開幕戦ではFP4-STレース中に近隣住人からの苦情が入るなど緊急な対応が求められる状況ですが、レギュレーション的にグレーゾーンな状態の中でのレースとなる

= パワーが低下する音量対応マフラーの使用は避けたいとのライダー心理から現場では不公平感や混乱が予想される。

対策②

マフラーの準備が可能なライダーが率先して消音マフラーを使用する。

 = 他参加者も消音マフラーを使用しやすくなる

現時点での対応する参加予定ライダー

小川雅之

木戸譲巳

植松健太

南出真吾

長谷部潤

安田義隆

民谷賢司

以上 7名

※他に消音マフラー準備可能な参加予定ライダー様いらっしゃれば名前を公表したいので教えてください。

また今後行う交渉に関しまして進展あれば報告させて頂きます

以上

 

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